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修繕積立金の運用の注意事項

修繕積立金の運用

先にも申し上げたとおり、『収益物件に修繕積立金』という用語は通常使わないかもしれません。ただ、分譲マンションでも収益物件でも建物を劣化から防ぐために定期的メンテナンスを行う必要があり、そのための費用を引き当てていく必要があることはどちらも一緒です。

違いは、分譲マンションの場合は区分所収者から毎月一定額の徴収する、収益物件の場合オーナーが一括して支払うの違いだけです。
 また、いずれ支払う『修繕費用』を確実に運用し増やしたいというご要望も同じです。

違いといえば、総額の大小、かたやオーナーは一個人、区分所収者は大人数という違いだけです。ここで、個人だけに使える積立式で元本保証、年利1.75%最低保証&市場金利連動のインフレヘッジ、必要な場合積み立てた中より貸出を受けられる このような商品がある事はご存知でしょうか?

じつは、当方は『収益物件購入資金』を貯めるために使っています。期間は自由に決めることができ、当方は10年に設定しています。すでに、収益物件をお持ちのオーナー様はこれを『修繕積立金』として、毎月一定額を積み立てれば理想的と思います。

おまけに、『死亡保障付』といえばその商品の名前がわかってしまうと思います。そう、答えは『生命保険』です。

当方も、『生命保険』といえば『病気対策』、『死亡時の家族への生活資金』としか考えていませんでした。積み立てるのは、毎月定期的に銀行に預金をするしかない、金利などは考えないでとにかく積立をとしか考えていませんでした。

インフレヘッジで最低保証1.75%、貸付あり、おまけに死亡保障がついてくるのですから、こんなにいいものはないと確信しました。
また、この保険は終身型のため修繕に必要な額のみを引き出し、残りを『放置』しておけば、複利で増えていくという優れものです。

『修繕積立金』の積立の本題から脱線してしまいますが、『保険屋さん』は、自社に利益が大きいものしか勧誘をしてきません。若く、病気もしなさそうな新入社員に『掛け捨て方式の傷病対策の保険』、そしてある程度歳を重ねた社員には『万が一のために家族に保証を』と掛け替えを勧めてきます。

間違っても、上記のような『生命保険』は勧めてきません。だから、一般の方は知らないのです。生命保険会社にとって必ずいつか『解約返戻金を利息をつけて返さなければならない』からです。

それよりは、病気になる確率が低い人を捕まえて『病気になったら大変、万が一のために保険に入りましょう』とした方が儲かるからです。極端な話をすると、60歳まで死亡する確率など5%未満なのですから、95%は無駄です。ギャンブルでいうと確率5%に40年もの間生命保険会社に保険金を支払うのはいかがなものでしょうか。

もし、当方がこの知識を持っていたら20歳からこの保険に入っていたと思います。当方は、『保険勧誘員』ではありませんので、販売はできません。

もし、この仕組にご興味をお持ちになった場合、当方にこの仕組を紹介してくれた『保険屋さん』を紹介することは可能です。
apart@tosomitumori.com(担当:長岡)までおしらせください。

本題に戻りますが、オーナー様は個人であるという特権を生かし、『修繕積立』ができるので、もし、『出口戦略』が10年以上保有後の売却、建て替えの場合は、使える仕組だと思います。

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